学びにお金をかけなさい

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皆さんこんにちは!ホルン・フルート奏者の加藤智浩です。

今日のお話はズバリ「学びにお金をかけなさい」です。

なぜお金をかけるべきなのか

わたしはよくTikTokでLIVE配信や投稿をしていますが

「高い音の出し方教えてください!」

「〜ができるようになりません。どうすればいいですか?」

などの質問をコメントに書かれます。

ご想像の通り学生からのコメントです。

結論を先に申し上げますが

プロにタダで何か教わろうとするな。

単純にまず大変失礼です。

現代の学校教育は生徒はお客様のように扱われており

あまり叱られたことがないことは想像がつきますが

それは我々には通用しないのです。

プロはどうしてプロになれたのか。

もちろん才能と努力もありますが

やはり皆さん学びにたくさんのお金を使われています。

学びって例えば??

多くの人が芸術・音楽大学に進学します。音大の受験は実技試験はもちろん、ピアノやソルフェージュの試験もあります。

受験に向けてレッスンに通うのです。

プロに確かな専門的なレッスンを受ける。

やはり音大受験となると、プロとして演奏活動をしている人に習うべきです。

プロのオーケストラに在籍されていた方、定年退職で引退された方

もちろんフリーランスの方にも素晴らしい指導者もたくさんいらっしゃいます。

百聞は一見に如かず。目の前で素晴らしいお手本を見せてくれる先生に習うべき。

先生によって料金は違えど、お金をきちんとお支払いして学ぶ。

タダで何かアドバイスをもらうのとは訳が違って、先生からお時間を頂戴して学ばせていただく。

この気持ちが自分の集中力と深い学びに繋がります。

レッスンにたくさん通っただけ??

そんなことはありません。

表現力を高めるには、たくさんの経験・体験も必須です。

素晴らしいコンサートに足を運ぶ、目標とする奏者を探すべくCDを買う、同じ曲でもオーケストラや指揮者による違いを楽しむためにCDを買う。映像も然り。想像力を養うために美術館を訪れたり、映画を見に行ったり。

芸術だけではありません。カラダを鍛えることで精神を鍛えたり、絶景を見に行ったり、本当に美味しいものを食べて感動したり。

一流になるため一流の経験・体験をしているのです。

もちろん学ぶためにそれらの行動を起こすわけではありません。経験・体験の多さがものを言う。

自分が体験していないことは憶測にしかならない。芸術において経験・体験の豊かさは表現力に直結するとわたしは考えます。

でもそんなお金…

ここまで読んでまだタダで習おうとするならあなたは向いていないでしょう。

それに誰かがタダで教えてくれたとして、教える側もタダで教えることに責任なんて持ちません。

飲食店でお金はないけどご飯が食べたいと平気で言うのなら、どうぞ。

わたしは絶対に関わりたくありません。

本気で向き合う覚悟のある人たちとレッスンを通してお互いを高め合っていきたいです。

わたしにはその覚悟があるし、経験・体験・実績もあります。

そしてわたし自身常に高みを目指す向上心が絶えません。

本気で上手くなりたい皆さんからのお問い合わせをお待ちしております。

1万円のホルンのレッスン。高いと思うか安いと思うか、あなたの目で耳で心で判断してください。

それでは皆さんまた次回のかっとも日記でお会いしましょう。

本物の体験と経験を、あなたの人生観を変えていくような。

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